漏れ検査・リークテスタの株式会社センサ
気密検査装置(漏れ検査)と管理
気密試験・流体制御・空気圧回路
気密測定
エアーリークテスター
漏れ検査の自動化システム 0区
真空差圧テスター
食品・飲料・医薬品・空容器などの漏れ検査や工業用/自動車用部品などあらゆる気密の確認に
実験実習装置のオーダーメード
真空差圧方式は、正圧差圧方式の良いところをそのまま踏襲し、ワークの温度変化、
室温変化、年間の季節による気温変動、測定中の雰囲気の変化、外乱(気流、遠赤外線照射、
素手接触等)による測定値のバラツキを押え、今まで弱点であった温度や気候の変化による
誤判定をなくした方式です。
・工業部品から生活用品まで用途に応じた漏れ検査についてうけたまわります。
・大気汚染削減対策の分野、地球温暖化対策の分野にも微力をつくしています。
製造 業種の生産現場に合わせた漏れ検査の方法を提案します。
ワークの用途目的にかなった設備の計画・設計製作・据付と品質保証のための継続的較正管理を行っております。
リークテストは稼働安全と品質安全の両面をサポートします。
地球温暖化や環境破壊対策に関する分野にも気密検査を通して参画しています。
漏れ検査で問題となるのがワークの温度変化が大きな熱交換機(ラヂエータ・ヒータコア・オイルクーラ・インタークーラ)ですが
(株)センサは高温や温度変化のはげしい測定物でも安定した測定を可能にしました。
近年、都内乗り入れ可能な基準の対策物が、自動車部品製造 グループで開発され、量産工程として実現し、
その工程の一部に当社も参画してまいりました。ジーゼルエンジンの燃焼系での対策部品(EGRクーラー)と
排気系対策部品(DPF DPRマフラ)の製造 工程での気密性検査装置を開発製造してまいりました。
これは日本国内はもとより、海外での製造工程立ち上げにも参画しています。
上記、何れにしても、一期目の対策についてはこのように進行しております。がさらに厳しい二期目の基準に
むけて日本が世界の牽引的水準まで高める努力が要求されます。
それにつけても、35年前に乗用車の排気対策、マスキー法をクリヤするために、弊社発足間もないとき
でしたが、トヨタグループに外人部隊として3年あまり入れ込んだ日々を思い出して何か因 縁めいたものを
感じております。
地球温暖化に関する京都議定書が現実のこととして発足した折りでもありますが、土壌中のCO
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の測定に
関して、この6年間微力をつくしております。
公的機関や各大学研究機関等のご協力も得ていますが、いまだに各研究者間の統一も出来ない現状を見るに
つけ、一日も早く標準化しなければならないと考えております。
とは言え、私どもは研究機関ではありません。利潤追求の企業である以上、人類と環境をテーマとした
事柄にも事業展開をしてゆく形を目指しております。
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