エアリーク検査は従来の加圧方式の他に負圧方式もあります。
2つの方式に対応できるエアリーク測定器を追求しています。   陽圧差圧方式と真空差圧方式によるリーク検査です。
アルミダイカスト製品の普及により多種多様の製品があります。

それぞれの使用目的にかなった検査を実現いたします。

例えば、このような経験はありませんか?

測定が安定しない。良品とリーク品との区別がはっきりしない。

製品をシールしているシール冶具からの漏れなのか製品からの漏れなのかはっきりしない。

測定環境温度や製品温度に左右され、効率的、安定的にリーク検査ができない。

漏れ基準値に対応した漏れ検査ができない。

検査したい製品(ワーク)の温度差をなくすため、すぐに検査できず、ワークを一定時間プールせざるを得ない。

エアーリーク検査では当たり前の問題なので、このようなことは仕方ないのでしょうか?

検査条件にあわせて、どちらの方法が最も良いかを選択できます。

”真空差圧については”真空差圧のページをご覧下さい。





   
  地球温暖化や環境破壊対策に関する分野にも気密検査を通して
  参画しています。
土壌呼吸フラックスの測定やCo2濃度を自然環境のままの観測データを得られるチャンバー

と測定器を提供しています。



  お客様の様々なニーズや問題に向き合い解決するための
  アイデアを重視しています。
各種機器お貸出しサービス   必要な時に必要な期間だけ

☆エアリーク測定器

☆土壌呼吸サンプリングチャンバ

☆イマーションスーツ検査キット

どのようなリーク検査が適切か決めかねている

水没検査も継続したい

測定を自動化したい

気密性を保持した容器が必要だ(チャンバーの製作)

He(ヘリウム)検査装置を検討しているが、もう少し省力化できない?

自社製品に合わせた適切なカプラが欲しい

測定が順調にいっていないけど、みてもらえないか

生産工程で発生している問題を解決したいので、いい知恵はないか?

ご相談ください。